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全然元気です!

お久しぶりです。

2019年も気がついたらもう12月になってしまいました。
とてつもなく久しぶりにブログを更新します。
前回の投稿が2017年とかになっており、自分でもびっくりしました。
「ここまで怠惰なのも本当に良くないな」と思いつつ、更新は怠けまくっていました。
御心配をおかけしていたら、本当に申し訳ありません、、

さて、私はと言いますと全然元気です!
現在は経過観察ということで2ヶ月に一回通院し、血液検査をしています。
今のところ変化は特に見られず、「合格でしょう」とのことです。
CTは半年に一度撮っており、つい先日も撮影したばかりですが特に問題はありませんでした。
ですので、2019年現在も問題なし・元気です。

「日常生活もがんなんかになったらさぞ激変するんじゃないのか」と思われるかもしれませんが、至って普通です。
闘病時は苦しんでいた食事制限や運動制限なども今は特になく、好きに食べ、好きに動いています。
抗がん剤治療がメインで手術をしていないからだとは思うのですが、日常生活に不便を感じることはほぼないです。

唯一、髪質だけは変化しました。
髪がくるくるするようになって困っています笑 
といっても、ヘアセットの知識不足の方です。おしゃれな方ならパーマを上手くかければなんとかなるやつです。美容院で美容師さんにセットしてもらった直後はすごく良い感じなのですが、それをキープできません笑

手術をした場合はまた別だと思うのですが、抗がん剤治療は治療後に抱えなければならないものが少ないと思っています。
もちろん、将来的な様々なリスクは健康体の人と比べると上昇します。でも、手術で何かを切除する訳ではないので、何かの薬をずっと飲み続けなくてはならないなどということはありません。
治療の日々を乗り越えられれば、日常生活への支障はかなり少ないです。
ですので、特別なことはなく普通に日々を過ごせています!!

せっかく書いていたブログなので当時のことを思い出しながら、闘病生活の中で足りていない部分とかを拡充できればと思っています(願望...)

では、また、、笑


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お久しぶりです

お久しぶりです。N-tomoです。
まずは、色々な方々から温かいお言葉をいただいていたにもかかわらず、ブログを完全放置してしまっていたことをお詫びします。本当に申し訳ありませんでした。



ブログ初期の高い志は何処へやら時間が経つにつれて更新頻度がどんどん落ちていき、すっかりやる気を失うという体たらくです。
自分も初期の頃色々な方々の闘病ブログを見て、更新が途絶えているのを見ると「もしやこの方は・・・」と思って激しく落ち込んでいたのを思い出しました。
自分がまさにそれと同じことをやってしまっていた感じですね。
闘病記をネット検索している方、「ブログの更新がなくなっていた=悪いことが起きた」ではないパターンも多いです。(このブログもまさにそうです。ブログ継続するキャパがないパターンです)
あまり気落ちなさらないでください。



ということで、何ヶ月更新していなかったかわからないのですが、N-tomoは維持療法に移管しております。
要するに、無事大学に復帰しました!



定期的にCTを撮っていますが、今の所大きな変化はないです。
大学もいたって普通に通えています。あまりハンディキャップを感じる場面は少ないです。強いて言えば、通院のために必修の授業を1個変更してもらいましたが、もともと取らなければいけなかった教授はエグいという噂だったのでむしろラッキーな感じです笑
ウィッグはまだつけていますが、夏前にはそれも取れればいいかなぁと言った感じです。



通院は2、3週間に1回行なっています。3ヶ月1クール×5クールなので1年ちょっとはかかりますが重要な治療なので欠かせません。点滴の抗がん剤を3ヶ月に一回+飲む抗がん剤のペアです。点滴の抗がん剤を打った翌日くらいまではさすがにちょっと気持ち悪いですが、2日も経てば平気になってきます。(今週の水曜日も2クール目の点滴を打ちましたが、割と平気でした。)



他の病棟のことはよく分からないですが、少なくとも僕が入院していた病棟の若い患者さんはみんな退院しているそうです。(看護師さんに聞いた話です。少なくともその看護師さんが移動になってきてからは的な)このブログを読んでいる方が患者さん本人なのかご家族なのかご友人なのか分からないですが、大丈夫です。



入院中は、頑張らないことが一番大切ではないかと思っています。
どうしてもあれこれ色々なことに気を使いたくなるものですが、真面目にあれもやろうこれもやろうと頑張って自分に足枷をつけることが、結果としてストレスになってしまうのではないかと思います。
入院中の世界というのは、外の世界とはやはり全然違います。
病院の中というのはどんよりとした空気が流れがちですし、気分を高めろと言っても難しいです。外の環境では頑張ったり気を使うことができる事柄であったとしても、病院の中で同じことをしたら余計なストレスになりかねません。



だからこそ、入院中という期間が決まった間くらいは自分の好きなことを好きなだけやればいいと思います。読書であれ、テレビであれ、ゲームであれなんでもいいんだと思います。時間だけは腐るほどありますから、一生分のインドア娯楽をやってみてもいいと思います。
今生きている瞬間・刹那を楽しく生きるのもアリかななんて思います。



ネットを検索すると、がんに効くという文句の色々なもの(スピリテュアル系から薬に至るまで)が色々と出てきます。僕はどれが効くかではなく、それが効くとどこまで信じられるか次第だと思います。そういうものに手を出すことが必ずしも悪いこととは限りません。例え、客観的にみて効果がないものであったとしても本人や周りの方々がそれを拠り所に、支えにできるのならば、その安心感に対して投資していると考えることもできるからです。ただ、ハマりすぎると前記のようにそれが義務になってしまって足枷・ストレスにもなりかねないので注意が必要だと思います。
(そう言いつつヤクルト400・ミルミルSはよかったです。オンコビンの下痢・便秘に悩まされなくなったのはあれのおかげだと自分では思っています。ステマしたのでヤクルトさんお金ください。待ってます)



では、頑張りすぎずに治療乗り切っていきましょう!
(怠慢なのでまたいつ更新するかわかりません。気が向いたらまたやります。更新ない時は大学行ってるということでお願いします)

ロイケリンの投与

70日間ロイケリン(粉薬の抗がん剤)投与しましたが、一時期肝臓の値が悪くなり、休薬・減薬した時期がありました。





GPTという肝障害を示す値が140という高い数値を示してしまったことから、1週間休薬→2週間量を半分に減らして様子見という処置でした。





僕の場合は白血球は少なくとも2000ほどあったので、そちらが原因で治療がストップすることはありませんでした。





ただ、大半の方はやはり肝臓や白血球の減少により休薬や減薬を余儀なくされるようで、副作用が激しい方だと 投与1週間で白血球が500くらいまで下がってしまい
すぐに休薬→予定量の1/4くらいから再開
を繰り返される方もいるようです。





これに関しては、本当に個人差が出やすいようで全体的に見ると副作用少なめで済んだようで良かったです。


髄液注射1

このクールにやることの一つに「髄液注射」があります。
背骨の中にある脊髄に針を刺し、抗がん剤を注入するという作業です。




僕の場合、せき髄液の中にがん細胞が見つかったことはないのですが、このエリアに浸潤しやすい病気なので予防的に打っています。




もうトータルで4回やり、今後も毎週やっていくことになります。
人間便利なのか怖いのか分かりませんが、どんな事にも大概慣れていくもので髄液注射も数をこなしていくうちに割と慣れてしまいました汗
いいんだか悪いんだか…





人間が持つ最大かつ最重要な神経組織…というとが思い浮かびます。
だからこそ、アタマをぶつけるのと脚をぶつけるのでは深刻さが変わってきます。





ただ、意外なことに脳と背骨は繋がっているのです。
グロイ話ですが、首のところをスパッと切って断面を見ると食道や気管以外に穴があります。
それが、髄腔と呼ばれるもので、ざっくり言うと脳と背骨は1セットで1つの器官といえます。





その髄腔の中を満たしているのが脳せき髄液です。
髄液注射では、この髄液をちょっと取り、取り除いた分代わりに抗がん剤を注入するという形をとります。

放射線治療の色々

何か書くことを見つけておかないとまた更新が滞りそうなので、色々と書いていきたいと思います汗






放射線治療の大まかな流れに関しては前にブログでも書いた通りの流れの通りといった感じです。







基本的に患者の僕がやっていることは診療台で横になっているだけです。

放射線治療中に痛みは一切なかったですし、僕の場合は終わった後も特に何もなかったです(充てる放射線量が36グレイと普通の上皮がんに比べて少なかったのが原因かもしれません。悪性リンパ腫の場合、上皮がんより放射線治療が効きやすいのでどんな場合でも大体これぐらい当てれば十分量っぽいです)







僕の場合、縦隔に腫瘍があったので心臓や食道にも放射線がかかります。








食道がただれてしまうことが多々あり、ひどいと食べるのが難しくなってしまうそうなので予防のために薬を飲みました!







それがこれ!
アルクレイン1 

パッと見薬に見えないのですが、食堂の粘膜を保護するための薬です!
食道の保護をする為に毎食30分前に20ml飲みました!
(と書きたいところなのですが、この毎食30分前というのが微妙で食後なら薬を飲みやすいのですが食前、しかも30分前というのが色々と面倒くさく、結局毎日夕食前に1回飲んでいただけでした。
僕の場合は特にそれでも変わりはなかったので良かったといえばよかったのですが…)









で、この合成物丸出しな感じの緑色がちょっとエグくて引いちゃうのですが
実際には、天然由来の昆布のエキスの色だそうです。
まぁ、そう言われても見た目的には美味しそうではないです。











肝心の味の方は
美味しくはないですが、飲めなくないです。
ちょっと甘めで、強いて例えるなら「薄めた炭酸の抜けたメロンソーダをドロッとさせた感じ」でしょうか。ビミョーですね笑

アルクレイン2 






結局最後までこいつが効いたのか効いていないのかよく分からず終いでしたが、今食道炎にはならずに済んでいるのでコイツのおかげと思っておきます!


プロフィール

cancerfighter18

Author:cancerfighter18
N-tomo 18歳(罹患時)
(2016年に闘病していました。2019年現在、全然元気です。)
(病名:T細胞性リンパ芽球性リンパ腫/白血病)

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