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衝撃と決意

ガンという宣告を受けた18歳の青年N-tomo。

小さな宣告部屋を出ても、何だか実感が湧きません。


この2日間、よく考えるお色々な事があまりにもありすぎました。



1年必死で勉強した第一志望に落ち咳や吐き気で苦しみ悶えた人生一苦しい夜を過ごし、肺炎で入院があるから卒業式はムリだと言われたと思ったら、実は肺に2リットルも水が溜まっていて。


そして水を抜いたら今度は、ガンですと。




「奈落の底に突き落とされる」とは、まさにこのことでしょう。間違いないです。
いろんな感覚が麻痺してました。
今から考えると逆にその方が良かったのかもしれませんね。



さて、週が明けました。
国立ガン研究センター中央病院は、この国のガン研究を支える拠点であり、ガン専門の大変に大きな病院です。


そびえ立つ2本のビルを前に、「絶対もう一度この正面玄関を堂々と元気に出てやる!」という強い思いとともに中へと入りました。




その後手続きや採血や一通りの検査を終え、2時間ほど待ってなんとか診察室へ。



自分がガンであることは、もう分かっています。
そして、下手に隠されるより知って、向き合って、良かったと思います。



衝撃の2日間を過ごしました。
これ以上怖いことはもう言われないハズ…









しかし、それは"甘すぎる"期待だったのです…
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プロフィール

cancerfighter18

Author:cancerfighter18
N-tomo 18歳(罹患時)
(2016年に闘病していました。2019年現在、全然元気です。)
(病名:T細胞性リンパ芽球性リンパ腫/白血病)

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