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PETCTの結果

あれよあれよという間に時間が過ぎてしまい、気が付いたらこんな時期になってしまっていました。





更新がなくてご心配をおかけしたかもしれないですが、特に大きな異常なく過ごしています。
ノーマルなサボりです。すみませんm(__)m


通院治療に切り替わったことですこし気が抜けているのかもしれません…






さて、そんなこんなで通院治療が始まりました。
本来、PET-CTは全ての治療が終了した段階(地固め療法完遂時)に撮るもので途中で撮るものではないらしいのですが、放射線治療の関係上PET-CTを撮りました。






微量の放射性物質を含んだ糖分を点滴して、暫く待ちそのあと機械に入ります。
PETだけだと、レントゲン写真のように正面からの写真でどこにがんがあるのか場所が光るというものなのですが、PET-CTはCTのような断面図の上でがんがある場所が光ります。







それで途中経過を確認しようと言う訳です。

ポイントは2つで
・縦隔に確認されている腫瘍片以外の場所に見落としていた腫瘍が残っていないかどうか
・CTで確認した縦隔にある腫瘍片が生きているかどうか

が大事になってきます。







結果としては、
・縦隔に残っている腫瘍以外でPET-CT上の腫瘍は見つからなかった。
・腫瘍片は微弱ながらまだ息をしている

といった感じのようです。






ほかの場所に腫瘍があったら結構面倒なことになっていたので、とりあえずは一安心です。

欲を言えば、縦隔の腫瘍片が完全に死んでいてくれれば完ぺきだったのですが…


まぁ仕方がありません。









腫瘍は減少傾向が維持されていることが重要になってきます。
大きさ1の腫瘍片が大きさ1.25になることと
大きさ1000の腫瘍片が大きさ999になることでは、結果として腫瘍片の大きさは数百倍前者の方が小さいですが、治療としては後者の方が良好です。





とはいえ、本音としては消えてて欲しかったのですが…
初期の腫瘍がとてつもなく巨大だったので仕方ないかもしれません。






まぁ、腫瘍片が生きていても死んでいてもどちらにせよそれは次の治療で粉砕するしかありません。
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プロフィール

cancerfighter18

Author:cancerfighter18
N-tomo 18歳(罹患時)
(2016年に闘病していました。2019年現在、全然元気です。)
(病名:T細胞性リンパ芽球性リンパ腫/白血病)

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